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痔持ちが旅行する時の必須ガイドブック

痔持ちが旅行する時の必須ガイドブック コラム

前書き

緊急事態宣言が全国的に解除され、我慢していた分、旅行をして羽を伸ばしたいという方は多いのではないでしょうか?

しかし、せっかく旅行したいと思っても痔持ちの方にとって、遠出することは不安な点もありますよね。

そこで今回は痔持ちの方が旅行をする際に気をつけるべきポイントを紹介していきます。

旅行前のチェック

まずは自分の痔の状態をチェック

まず、遠出する前に自分の痔の状態をチェックしておきましょう。

痔のセルフチェックについて書いた記事はこちら

その状態によって、遠出しないほうがいいのか、しても良いのか、判断することができます。

自分での判断が難しければ、病院に相談して見ましょう。

旅行中に気をつけること

移動中のドーナツクッションは必須

痔主の旅行にとって、まず恐ろしいのが、長時間の移動です。

新幹線や飛行機による移動時間は普段の生活での移動時間と比べても長いので、座りっぱなしや立ちっぱなしでお尻がうっ血してしまう可能性が高いです。

お尻のうっ血は、いぼ痔の原因や悪化につながりやすいので、できれば、1時間に1回は立つようにしましょう。

また、痔持ちの方は座りなれないシートでおしりが痛くなってしまう可能性があるので、持ち運び用のクッションを持っていくといいでしょう。

あまりにも長時間の移動のときは、面倒だとは思いますが、あえて乗り継ぎ便を使うことも手です。

お酒の飲み過ぎには注意

旅行でついついハメを外して、お酒を飲みすぎるとお腹を下しやすくなります。

下痢になると、肛門に圧力をかけている状態になり、肛門の粘膜の炎症を起こしやすくしてしまいます。

そのために、いぼ痔や切れ痔、さらには痔ろうが起こりやすくなります。痔が再発・悪化してしまう要因になるので、注意しましょう。

中には、辛いものを食べるとお尻が痛くなってしまうので、和食レストランがあるホテル、または近くに和食屋があるホテルを選ぶようにしていたという方もいらっしゃるそうです。

旅行中の痔対策

おしりは清潔に保つ

旅行先には、ウォシュレットがついてないトイレもあります。

トイレットペーパーだけではどうしても「お尻への摩擦が強くて痔の傷を拡げてしまう」「排泄物の拭き残しによってバイ菌が繁殖してお尻が炎症を起こしてしまう」 といったように痔の悪化を招く可能性があります。

そんな時のために携帯用ウォシュレットやウェットティッシュを持って行くのがおすすめです。

ウェットティッシュは色々タイプがありますが、アルコールが入ってるものよりも、子供のオムツに使用するウェットテッシュ(水99%配合のもの)が使い心地がよく、安心して使用できるので、おすすめです。

お尻を温める

いぼ痔はお尻の血流が悪くなって、うっ血することにより血豆ができてしまいます。

なので、おしりを温めて、血流をよくすることでうっ血してしまうリスクを減らすことができます。

中でも、旅行先の温泉で温まるのはとてもおすすめです。痔に効くと言われている温泉もあるので、そこに行ってみるのもいいかもしれません。

お風呂や温泉で湯船にゆっくりつかるのが一番効果的なのですが、安宿に泊まる場合、シャワーしかないこともあります。

そんな時、他に温める方法として、ホッカイロを下着の上から貼るのも効果的です。ホッカイロを大量に持っていくのが大変な場合は、充電式カイロを使いましょう。

オススメの旅行グッズ

ここからは先ほど説明の中にもいくつか出てきた、痔持ちの方の旅行のお供になる厳選グッズを紹介していきます。

携帯用クッション

①勝野式 携帯便利Gクッション 

さらに立体構造(軟質ウレタン・低反発ウレタン・高反発ウレタン)でお尻と腰にやさしい携帯クッションです。お尻や腰への負担を減らし、コンパクトに折りたたむことができます。

名前に携帯便利と書いてあるだけあって、携帯用の収納袋付きで持ち運びに便利です。

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②シービージャパン クッション

座り心地を追求したポータブルGELクッション。GEL-Xや15mm高発泡ポリウレタンなどの4層レイヤーが、心地よいクッション性を生み出します。

加圧面積が直接床に座ったときより150%に拡大し、体圧分散効果で、負担を和らげます。

そしてこちらもファスナーを閉めてコンパクトに持ち運びが出来ます。持ち運びに便利な持ち手付きです。さらに、こちらは2つ折りにして枕としても使える2WAYタイプです。

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③エクスジェル(EXGEL)ミニプニ

クッション専門店、シーリングラボ社の独自開発素材、「EXGEL」を使用したクッション。

EXGELは座っている時におしりにかかり続ける圧力を一般的なクッションの10倍以上の衝撃吸収力。固体であるにも関わらず、優れた柔軟性で圧力を分散して負担を軽減してくれます。

さらに動きに寄り添い、縦方向の圧力だけでなく横方向のズレの力も流動的に分散してくれるので、ジェルの自在な動きが体の負担を軽減します。

もちろんこちらも持ち運び可能です。

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タオルで代替も可能

円座クッションと同じ効果が今すぐ欲しい方にバスタオルで代用する方法を解説します。是非参考にしてみてください。
  1. バスタオルを2枚用意する
  2. バスタオルを1枚U字型に丸める
  3. もう1枚のバスタオルを座りやすいサイズにたたむ
  4. U字型に丸めたバスタオルの手前に座りやすいサイズに畳んだタオルを置く
  5. U字型の部分にお尻を乗せて座る

このようにタオルを使用するだけでも、そのまま座るのと全然違うので、ぜひ試してみてくださいね。

充電式カイロ

①充電式カイロLC-C300

カイロとしての機能のほかに、モバイルバッテリーとLEDライト機能が搭載。スイッチを入れるとスピーディーに両面が温まる急速発熱機能つきで、最大10時間の使用が可能です。モードは低温・中温・高温の3段階で調節ができ、寒さやバッテリー残量に応じて温度を選べます。

観光中は充電もなかなかできないので、モバイルバッテリーとしても使えるのは一石二鳥ですね。

表面温度 40℃,50℃,60℃
持続時間 40℃:10時間,50℃:6時間,60℃:5時間
充電時間 3~5時間
充電方法 USB
その他機能 モバイルバッテリー,LEDライト
サイズ 幅6.4×奥行11.4×高さ3.4cm
重量 250g

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② e-Kairo Carre

約300回繰り返し充電ができるため、コスパがよく環境にやさしいカイロ。ポケットに納まりやすい手のひらサイズで、持ち運びやすいのが特徴です。また、カイロとしての機能と同時に使えるLEDライト機能もついており、暗い場所では懐中電灯として活用できるのもうれしいポイントです。

表面温度 約42℃
持続時間 約3~4時間
充電時間 約3時間
充電方法 USB
その他機能 LEDライト
サイズ 幅6×奥行6×高さ2.2cm
重量 約64g

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携帯ウォシュレット

①携帯ウォシュレットYEW350

トイレといえばTOTO。ボタンを押すだけで水が出せる電動タイプは、コンパクトに収まるスライド式タンクを採用。3つの穴から強めに水が出る標準モードと、5つの穴でやさしい水流のソフトモードの2つを切り替えられます。また、携帯に便利なのポーチがついているのもうれしいですね。

タイプ 電動式
容量 約180ml
ペットボトル対応
水圧
洗浄時間 ソフト:約20秒, 標準:約23秒
サイズ 幅6.7×奥行4.6×高さ13cm,使用時は高さ29.8cm
材質
重量 250g(乾電池1個を含む)

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②ビアエス 携帯おしり洗浄機

長さ16cmでコンパクトに持ち運べる手軽さに加え、丸洗い可能なのが魅力です。ペットボトルをタンクがわりに取り付けることもでき、また、水の勢いを手元のボタンで簡単に切り替えられるのもいいところ。水の量を気にせず使いたい人は要チェックです。

タイプ 電動式
容量 140ml
ペットボトル対応 可能
水圧
洗浄時間
サイズ 全収納時:4.7×16cm,水タンク取付時(ノズルは除く):4.7×27.5cm
材質
重量 約215g

 

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ウェットティッシュ

おしりふき 水99.9【送料無料】 ふんわり シート 80枚×20個【1,600枚】【肌にやさしい】

 

赤ちゃん用ウェットティッシュで楽天ランキング1位を取っている商品です。

先ほど記述したように、水99%配合で限りなく水に近いおしりふきです。
デリケートなあかちゃんのお肌のために、パラベンやアルコール、PGを不使用。もちろん香料も使用していないので、安心して使用できます。

携帯ウォシュレットと同じように、ウォシュレットのないトイレで活躍する商品です。

携帯ウォシュレットと比べて、リーズナブルな金額で手に入れることができるので、日帰りや1泊の旅行であればこちらがおすすめです。

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あまりに気になる場合は事前に病院へ

あまりに気になる重度の痔であれば、無理して旅行に行くことでさらに悪化してしまい、取り返しのつかないことになってしまうかもしれないので、病院で診てもらうことがおすすめです。

カミングアウトするのも一つの手

とても勇気のいることだとは思いますが、カミングアウトすることで旅行する相手の方も気を使ってくれますし、トイレの時も言いやすいと思います。

痔を1人で抱えながら旅行をするよりも、より旅行を楽しめるかもしれません。

まとめ

今回は痔持ちの方が旅行をする際に気をつけるべきポイントを紹介しました。

これから、クリスマス、お正月とお出かけするイベントが盛りだくさんの季節です。痔とうまく付き合いながら、旅行を楽しみましょう。

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