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男性必見!痔の手術後や出血には女性用生理ナプキンがおすすめ

コラム

痔の出血対策の1つに女性用ナプキンがあります。

ナプキンは様々なメーカーから販売されていて、それぞれ特徴があり出血の量や体系によっても選ぶべき商品が変わってきます。

そこで今回は、痔の出血対策に”なぜ女性用ナプキンが良いのか、そして症状・形など自分に合ったナプキンはどういったものなのか”について詳しく説明します。

J子
J子

自分にあったナプキンで出血対策を行い、手術後はできるだけストレスのない生活を送りましょう。

痔に女性用ナプキンがおすすめな理由とは?

痔や痔瘻(痔ろう)等の手術のあと、出血や浸出液を受け止めるためのナプキンが必要になりますが、男性用のナプキンはお尻の方を完全にガードできるわけではありません。

一方、女性の生理用ナプキンはお尻までガードしてくれます。

いぼ痔におすすめの市販薬について解説した記事がこちら

痔におすすめのナプキンの選び方

ナプキンは、スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニなどさまざまな店舗で販売されています。

ただ、女性用の生理用ナプキンを購入するにあたって躊躇する男性は多いでしょう。

そのため、種類も豊富で手軽に購入することが可能なネット購入がおすすめです。

生理用ナプキンとは、生理の時に月経を受け止めてくれるアイテムで出血の量に合ったものを選ぶことができます。(月経は昼・夜、また人によっても量が異なる)

選ぶ基準はたくさんありますが、大きく分けて次の3つです。

・使用する場面
・仕様性
・機能性

ナプキンを使用する場面

昼用・夜用はナプキンの厚みやサイズも変わってくるので、上手く使い分けるようにしましょう。

J子
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いつでも対応できるように、異なる種類のものを持っておくと便利かもしれません。

「昼用」のナプキンは薄くて持ち運びしやすい

昼用ナプキンは、見た目と動きやすさを考慮されているため薄型で、枚数も夜用よりも多く入っている傾向があります。

また、昼はお手洗いに行くたびに取り換えることが可能なので、コンパクトなものでもしっかりと吸収することができます。

その他、ゴワゴワ感が少なく、まるで付けていないような軽い使用感となっているものもあります。

J子
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ただ昼用といっても多い日用・少ない日用など様々な種類があるので、しっかりと確認して購入するようにしましょう。

「夜用」は厚めのものが多く漏れにくい

一方夜用ナプキンは昼用とは違って、厚く長さがあるものが多いです。

厚く長いものであれば、寝返りを打ったりしてもしっかりと受け止めることができるので、漏れを心配する必要はありません。

さらにギャザー部分が立体となっていて、横漏れしないようになっている便利なタイプもあります。

仕様

羽付き・羽無しはズレにくい、擦れにくいなどそれぞれ異なったメリットやデメリットがあります。

特徴を踏まえながら、症状に合ったタイプを使ってみましょう。

「羽付き」は固定力が高くズレにくい

羽付きナプキンとは、羽が付いていて、しっかりとショーツに固定することができる仕様のものです。

羽のおかげでナプキンがズレてしまうことを防いで、横漏れなどが起きないようにしてくれます。なので運動量が多い時などは、羽付きのものを選ぶようにしましょう。

ただし羽付きはごわつきなど、チクチク感が気になるものがあります。

J子
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そのため痔の手術後は傷口に当たってしまうと痛いので、お肌に優しい綿素材などで作られたものを選ぶことがポイントです。

「羽無し」擦れなどが起きにくくコスパが良い

羽無しは羽は付いているタイプで、ナプキンの粘着のみで固定するタイプとなっています。

激しい運動などを行うと羽付きよりもズレやすいデメリットがありますが、羽無しは基本的に量が少なくなってから使用するものなので心配がありません。

またサッと剥がせるので、取り換えがしやすいメリットがあります。さらに羽の部分が無いためごわつきがなく、気軽に使うことができます。

機能性

機能性が高いものは付け心地も良いものが多いので、チェックしておきましょう。

J子
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チクチクしたりすぐにズレてしまうようでは、漏れてしまったりと様々なトラブルを招いてしまうことがあります。

「吸収性」は出血の量に合ったものを選ぼう

生理用ナプキンを使用する上でお悩みとして多いのが、漏れです。

自宅で漏れてしまった場合はすぐに対応できますが、外出中・仕事中だと難しいですよね。また洋服に血が付着してしまうと、恥ずかしく嫌な思いをしてしまいます。

J子
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1日中快適に過ごすためにも、吸収性の良いものを選びましょう。

ただ量が多いのに吸収性が低いものを選んでしまうと、それこそ漏れの原因となってしまいます。

「フィット感」が高いと漏れなども安心

仕事中は、立つ・座るなど様々な動きをしないといけないですよね。

ただ体を動かしていると、どうしてもフィット感が失われやすいです。漏れにも繋がってしまうこともあるので、可能な限りフィット感が高いものを選ぶようにしましょう。

現在販売されている生理用ナプキンは、比較的フィット感が高いものが多いので、安心して使えます。ただ同じシリーズの商品でも販売されてから年数が経っているものは機能性が低いものもあるので、販売された年数が新しいものを選んでおくと安心です。

持ち運びなども考えて「厚さ」もチェック

商品によってスリムタイプのものもあり、携帯性に優れた商品が多く販売されています。

薄いとしっかりと吸収できないと心配な方が多いですが、実は吸収力に優れている生理用ナプキンが多いので安心です。

コンパクトなど鞄に入れてもかさばらないので、いつでも手軽に交換することができます。ただ商品によって厚さが異なるので、ロコミなどもチェックしながら選びましょう。

痔におすすめの女性用ナプキン

それでは、ここからはおすすめの女性用ナプキンを用途ごとに紹介していきます。

仕事用のナプキン

ここでは、男性でも日中に使いやすいナプキンをまとめました。

「ナチュラムーン(多い日の昼用)」日本グリーンバッグス

 

お肌の優しさを追求した作りとなっていて、ナプキンおすすめ中学生用としても高い人気を誇っています。アメリカなど海外でも注目されていて、機能性が高く敏感肌の方にもおすすめです。
また月経過多でもしっかりと受け止めることが可能な作りになっているので、漏れる心配がありません。産後にも最適で、様々な場面で大活躍します。

「スリムガード」(多い昼~ふつうの日用)ロリエ

瞬時に奥まで引き込んで固めるので、サラッとした使用感で不快感を与えません。スリムなので持ち運んでも荷物になりにくく、カバンにサッと収納できます。

昼用ナプキンとして高い機能性を持ち、1日中付けていないような軽い使い心地が続き快適な商品です。 

夜寝る時用のナプキン

「クリニクス」(量が心配な人用)エリス

エリスから、新たに新登場したナプキンです。スピード吸収を行い、常にサラッとした状態をキープします。さらに防水ダブルフィットギャザーによって、漏れを徹底的に抑えます。サラサラ感が続き、出血が多くても素早く吸収してくれます。

「ソフィ」(超熟睡ガード360)ユニチャーム

寝返りフィット吸収体により、ソフィ史上最強の吸収性を誇ります。多い日でも安心して眠れて、漏れが気になりません。使用後はくるっとまとめて捨てられるので、とても楽です。

ギャザーは従来のものよりも、150%アップされてお理、しっかりと横漏れを防いでくれます。安心の日本製で、アメリカなど海外でも人気の商品です。

「朝まで超安心360」(特に多い日の夜)エリス

一晩中ナプキンのふっくらをキープし続けるので、寝返りを打ってもズレずフィットします。伝い漏れを防いで、快適に過ごせます。

さらに横向き寝にも安心で、寝姿に左右されずに使える良さがあります。夜用に最適で、漏れの心配がある方におすすめのナプキンです。

ナプキンの使い方

女性用のナプキンなので、男性の方はつける方法も女性と異なると思います。

J子
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ここでは実際に女性用ナプキンを使用していた男性の付け方を紹介します!

1.ボクサータイプのパンツの場合はあらかじめ羽根を折りたたんでおく
2.パンツを膝くらいまで履く
3.股にナプキンを挟んで前後左右の位置を決める
4.ナプキンを押さえつつパンツを上げる
5.つけ心地を確認しながら微調整をする
6.掌で押さえながらパンツの生地とナプキンの粘着剤を貼って固定する

最初に位置決めてナプキンをパンツに張り付けてから、パンツを履くという方法もあるそうなのですが、目測になるるのでナナメになったり、粘着部同士がくっ付いてしまったり、微調整が難しかったそうです。

引用元 https://romegemi.com/compare_sanitary_pads/

注意点

男性用の下着の種類によっては、ナプキンがズレてしまったり、落ちてしまうことがあるそうなので、注意が必要です。

・ブリーフ   ⚪︎  綿素材は汗が乾きにくいので、化学繊維がおすすめ
・トランクス  ×   ズレを防ぐには、密着感が必要なので、対策が取りづらい。
・ボクサー   ⚪︎  密着性は良いが、羽根を折らないと肌に密着してしまうので注意

ズレを防ぐためには密着感が大事なので、トランクスはあまりおすすめできません。

まとめ:男性必見!痔の手術後や出血には女性用生理ナプキンがおすすめ

今回は痔の手術後の出血対策におすすめの女性用ナプキンを紹介しました。

女性用ということで、やはり躊躇してしまうこともあるとは思いますが、種類が豊富なので、吸収量や肌触りを自分の症状に合わせて選ぶことができるのでとてもおすすめです。

特にいぼ痔は治るのが遅いので、早めの対策を心がけましょう。

いぼ痔におすすめの市販薬は以下の記事で紹介しています。

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